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競馬予想◎勝ち馬をデータからあぶりだせ!

中央競馬・重賞レースの気になるデータをピックアップしてご紹介!あらゆるデータを駆使して、勝ち馬をあぶりだします。

【フェブラリーステークス 2017 データ】チャンピオンズCとジャパンCダートの連対馬は1番人気なら買える!

 

フェブラリーステークス(G1)の前走レース別成績です。


前走川崎記念は3着以内で6番人気であれば(1・3・1・1)。


前走根岸Sは勝ち馬が4番人気以内であれば(1・1・1・2)。


前走東海Sは3着以内で5番人気以内であれば(2・1・0・1)。


チャンピオンズCとジャパンCダートの連対馬は1番人気なら(2・1・1・1)。


昨年はチャンピオンズC2着から直行したノンコノユメが2着にはいっています。

 

 

【フェブラリーステークス 2017 データ】初ダートを除く4~5歳馬の1番人気は連対率100%!

 

フェブラリーステークス(G1)の1番人気は(4・1・2・3)で連対率50%。


4、5歳馬に限ると(3・1・0・1)、かつ初ダートでなければ(3・1・0・0)で連対率100%です。


6歳は(1・0・1・2)、7歳は(0・0・1・0)で高齢馬の1番人気は不振傾向にあります。

 


また、単勝3倍以上のオッズをつけた馬は(1・0・0・2)で1連対のみ。


混戦レースで人気が割れていて、1番人気の単勝が3倍を超えているようであれば過信禁物です。

 

 

【小倉大賞典 2017 データ】3番人気以内と人気薄での決着がほとんど!

 

小倉大賞典(G3)は過去10年のうち8年で1~3番人気内の1頭が連対しています。


6~9番人気が9連対、10番人気以下が2連対で人気馬と6番人気以下で中穴以上の決着になるパターンがほとんどとなっています。


3番人気以内の人気馬の中から軸を決めたら、6番人気以下に手広く流す買い方が有効となります。

 

 

【小倉大賞典 2017 データ】関東馬と牝馬は軽視!関西牡馬に注目!

 

小倉大賞典(G3)に出走の関東馬は(0・1・1・16)で6番人気馬の1連対のみ。


関西馬は(10・9・9・111)で19連対と圧倒的で、関西馬の独壇場です。


また、性別では牡馬が(10・10・10・113)、牝馬が(0・0・0・14)で牝馬は3着以内なし。


関東馬牝馬は軽視で、関西牡馬に注目。

 

 

【小倉大賞典 2017 データ】小倉芝中距離で実績のある馬に注目!

 

小倉大賞典(G3)のコース芝1800mは先行争いが激化しやすく、追込み馬が8連対。


後方からまくって激走する馬が多いようです。


しかし、前にいった馬も粘っています。


逃げ馬は(3・0・0・7)で3、5、7番人気馬が優勝。


逃げ馬の粘り込みにも注意。

 


また、近4年で連対した8頭のうち6頭に小倉芝の中距離で勝ち星あり。


小倉芝中距離で実績のある馬に注目。