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競馬予想◎勝ち馬をデータからあぶりだせ!

中央競馬・重賞レースの気になるデータをピックアップしてご紹介!あらゆるデータを駆使して、勝ち馬をあぶりだします。

【小倉大賞典 2017 データ】3番人気以内と人気薄での決着がほとんど!

小倉大賞典(G3)は過去10年のうち8年で1~3番人気内の1頭が連対しています。 6~9番人気が9連対、10番人気以下が2連対で人気馬と6番人気以下で中穴以上の決着になるパターンがほとんどとなっています。 3番人気以内の人気馬の中から軸を決めたら、6番人気以下…

【小倉大賞典 2017 データ】関東馬と牝馬は軽視!関西牡馬に注目!

小倉大賞典(G3)に出走の関東馬は(0・1・1・16)で6番人気馬の1連対のみ。 関西馬は(10・9・9・111)で19連対と圧倒的で、関西馬の独壇場です。 また、性別では牡馬が(10・10・10・113)、牝馬が(0・0・0・14)で牝馬は3着以内なし。 関東馬と牝馬は軽視で、関西…

【小倉大賞典 2017 データ】小倉芝中距離で実績のある馬に注目!

小倉大賞典(G3)のコース芝1800mは先行争いが激化しやすく、追込み馬が8連対。 後方からまくって激走する馬が多いようです。 しかし、前にいった馬も粘っています。 逃げ馬は(3・0・0・7)で3、5、7番人気馬が優勝。 逃げ馬の粘り込みにも注意。 また、近4年で…

【小倉大賞典 2017 データ】ローカル重賞で3着以内のある7歳以上の高齢馬に注意!

小倉大賞典(G3)の年齢別成績です。 4歳馬は1、2番人気なら(2・2・1・2)ですが、3番人気以下は(0・0・1・18)で3着一回のみ。 5歳馬は6、7番人気の人気薄ならば(3・0・0・4)で勝率40%以上。 7歳以上は(4・4・2・41)で8連対も、連対馬は5番人気以下の人気薄ばか…

【小倉大賞典 2017 データ】前走1~2番人気でなかった1番人気馬は割引!

小倉大賞典(G3)の1番人気は(1・2・2・5)で連対率30%。 近7年では2014年の1連対のみでかなりの不振状態です。 前走オープン以上で1、2番人気だった馬は(0・2・1・0)で2連対。 前走条件戦、前走3番人気以下だった馬は(1・0・1・5)で1連対のみ。 前走1、2番人気…

【京都牝馬ステークス 2017 データ】前走京都金杯に出走した1400m巧者に注意!

京都牝馬ステークス(G3)の前走クラス別成績です。 前走1000万条件勝ち馬は2番人気で2頭優勝。 前走1600万条件勝ち馬は(0・2・2・8)で2連対。 5着馬も連対しており、負けた馬でも通用。 前走G3は、愛知杯(3・3・1・25)、京都金杯(1・1・2・5)など10連対。 前…

【京都牝馬ステークス 2017 データ】雨で馬場が渋ったときは人気薄が激走!

京都牝馬ステークス(G3)が雨で渋った馬場で行われた年は4回。 この4年はかならず人気薄の馬が連対しています。 連対馬8頭のうち5頭が6~9番人気の人気薄。 先行馬と10番手以下から追い込んだ馬が穴をあけています。 雨や雪で馬場が渋ったときには要注意です。

【京都牝馬ステークス 2017 データ】1番人気の4歳馬は勝率100%で信頼!

京都牝馬ステークス(G3)の1番人気は(4・3・1・2)で連対率70%。 年齢別でみてみると、1番人気の4歳馬は(3・0・0・0)、5歳馬は(1・2・1・2)、6歳馬は(0・1・0・0)。 1番人気の4歳馬は断トツの勝率100%。 また、56キロを背負った1番人気は(1・1・0・0)で信頼。 …

【ダイヤモンドステークス 2017 データ】近年は長距離重賞で実績のある重ハンデ馬が活躍!

ダイヤモンドステークス(G3)出走の軽ハンデ馬は、2011年までの5年のうち4年で53キロ以下が連対。 しかし、2012年以降は連対馬10頭のうち9頭が55キロ以上の馬となっています。 近年では、長距離重賞で実績のある重ハンデ馬が活躍する傾向にあるようです。 よ…

【ダイヤモンドステークス 2017 データ】6番人気以下のトップハンデ馬は不振!

ダイヤモンドステークス(G3)のトップハンデ馬は(2・3・0・7)で5連対。 5番人気以内であれば(2・3・0・4)で連対率55.5%にアップ。 6番人気以下は(0・0・0・3)で3着以内なし。 人気にならないトップハンデ馬は不振です。 2013年以降は(1・3・0・0)で、かろうじ…

【ダイヤモンドステークス 2017 データ】人気馬堅実も穴は前走条件戦出走の逃げ先行馬!

ダイヤモンドステークス(G3)の1番人気は堅実で、近4年は5番人気以内での決着が多くなっています。 しかし、それ以前には6番人気以下で連対した馬も4頭おり、うち3頭が逃げ先行馬です。 このなかの2頭は前走条件戦出走の軽ハンデ馬でした。 穴で前走条件戦出…

【ダイヤモンドステークス 2017 データ】連対馬の前走レースは1000万からG1まで何でもあり!

ダイヤモンドステークス(G3)の前走クラス別成績です。 前走1000万条件は1連対、1600万条件は4連対。 前走オープン特別からは6頭が連対、うち4頭が万葉S5着以内の馬。 前走G2はAJCCが(3・0・0・17)、日経新春杯が(1・1・2・10)。 前走G1は4番人気以内であれば…

【ダイヤモンドステークス 2017 データ】前走2400m~3000mのレース出走馬が過去10年で13連対!

ダイヤモンドステークス(G3)の前走距離別成績です。 前走2000m以下は(1・1・0・23)2連対のみ。 長距離実績のない馬では厳しいか? 前走2200mのAJCCからは(3・0・0・17)で1番人気のみ優勝。 2番人気以下では3着以内なし。 前走2400m~3000mの馬は13連対で中心…

【ダイヤモンドステークス 2017 データ】56キロ以下の4歳馬の1番人気は過信禁物!

ダイヤモンドステークス(G3)の1番人気は(6・1・0・3)で連対率70%。 ハンデ戦ということで56キロ以下の1番人気は(2・1・0・3)。 57キロ以上の1番人気は(4・0・0・0)で勝率100%です。 年齢でみてみると、4歳馬の1番人気は(2・1・0・3)で連対率50%、 4歳馬…

【共同通信杯 2017 データ】外枠にはいった1番人気の重賞勝ち馬は不振!

【1番人気の考察】共同通信杯(G3)過去10年の1番人気は(3・2・1・4)で連対率50%。 このうち、前走重賞を勝った馬は(2・1・0・2)。 2頭が3着以下に沈んでいますが、この2頭は外枠出走という共通点があります。 つまり、前走重賞勝ちで1番人気の馬であっても、…

【クイーンカップ 2017 データ】阪神JF5着以内の最先着馬は3番人気以内で複勝率100

【1番人気の考察】 クイーンカップ(G3)過去10年の1番人気は(4・2・1・3)で連対率60%。 単勝1倍台は(2・0・0・2)で信頼するまでには値しませんが、前走阪神JF3着以内であれば(2・0・0・0)と堅実。 昨年は阪神JF勝ち馬のメジャーエンブレムが単勝1.3倍に支持…

【きさらぎ賞 2017 データ】逃げ先行馬が中心も速い上がりを繰り出せる差し追込み馬にも注意!

きさらぎ賞(G3)は、前残りが多い傾向が多く、逃げ馬は(2・3・0・5)、近6年で3連対しています。 人気、人気薄にかかわらず、逃げ馬の粘り込みには注意しましょう。 そして、先行馬は7連対しています。 外回りコースで直線は長いですが、逃げ馬と先行馬が12連…

【きさらぎ賞 2017 データ】前走2000m出走の4番人気以内の馬は過去10年で12連対!

きさらぎ賞(G3)の前走クラス別成績です。 新馬戦はまったく出番なしで、未勝利戦は5番人気以内なら(1・1・2・3)。 500万条件戦は5番人気以内だと(3・7・2・7)、6番人気以下になると(0・0・1・19)と不振。 オープン特別は1~2番人気なら(2・1・0・1)、G3の重…

【きさらぎ賞 2017 データ】連対馬の16頭が前走2番人気以内!19頭が前走4番人気以内!

きさらぎ賞(G3)の連対馬は、前走人気にも注目しましょう。 連対馬の16頭が前走2番人気以内、19頭が前走4番人気以内に支持されています。 そして、前走1番人気だった馬が当レースで7勝を挙げています。 逆に、前走5番人気以下だった馬は(0・1・2・38)で、1連…

【きさらぎ賞 2017 データ】前走500万条件を2馬身差以上で圧勝した1番人気は連対率100%!

きさらぎ賞(G3)の1番人気は(4・2・0・4)で連対率60%と比較的信頼性あり。 1番人気馬の前走レースは、 ・新馬戦(0・0・0・2)・500万条件(2・2・0・1)・オープン特別(1・0・0・0)・重賞(1・0・0・1) オーシャンエイプス、リグヴェータが連対をはずしたように…

【東京新聞杯 2017 データ】展開次第で前残りありも差し追込み馬が大活躍!

東京新聞杯(G3)は差し追込み馬が12連対と活躍しており、逃げ馬は(2・1・0・7)で3連対のみです。 レースの流れが緩むと昨年の勝ち馬スマートレイヤーように前残りという結果になりますが、ある程度速い流れになると長い直線での差し追込みがズバズバと決まり…

【東京新聞杯 2017 データ】ニューイヤーS組の走破タイムと着順に注目!

東京新聞杯(G3)の前走クラス別成績です。 1600万条件の勝ち馬が5番人気以内なら(2・0・0・1)、オープン特別のキャピタルS勝ち馬なら(0・2・0・1)。 G3では、京都金杯組が3番人気以内なら(1・1・1・5)、G2の阪神カップ組が6番人気以内なら(2・0・2・3)。 G1は…

【東京新聞杯 2017 データ】近6年1番人気の連対なし!6~9番人気馬激走!

東京新聞杯(G3)の1番人気は(1・1・1・7)で連対率20%。 近6年に関しては、1番人気の連対はなしという不振ぶりです。 特に、単勝4倍以上、前走G1出走馬、58キロ以上を背負った1番人気は危険な人気馬となります。 このように、1番人気が連対をはずすと6~9番…

【シルクロードS 2017 データ】前残り傾向あり!逃げ先行馬は最重要視!

シルクロードS(G3)連対馬の脚質は、逃げ先行馬が多いようです。 逃げ馬は(0・4・0・6)で4連対、先行馬は7連対と近年活躍が目立ちます。 これは、馬場改良で内側が荒れにくくなったことやスプリント戦でも流れが緩みやすくなり前残り傾向が強くなったことなど…

【シルクロードS 2017 データ】53キロ以下の軽量馬は不振!重ハンデ馬が活躍!

シルクロードS(G3)の斤量別成績です。 52キロ以下は(0・0・0・13)、53キロは(0・0・3・15)で3着止まり。 53キロ以下の軽量馬は3着が精一杯でかなりの不振です。 近6年においては、連対馬12頭のうち7頭が57キロ以上、10頭が56キロ以上の重ハンデ馬が活躍する…

【シルクロードS 2017 データ】5番人気以内の前走淀短距離S組には注目!

シルクロードS(G3)連対馬の前走レースで目立つのは淀短距離Sです。 このレースの勝ち馬は(1・4・0・5)で5連対、関西馬なら(1・4・0・3)です。 また、淀短距離S組で5番人以内に支持された馬は(2・5・1・8)、6番人気以下になると(0・0・2・22)で3着止まりです…

【シルクロードS 2017 データ】近5年は1~5番人気馬で決着!2番人気馬は5年連続連対中!

シルクロードS(G3)の1番人気は(2・1・0・7)で連対率30%。 単勝1倍台は(1・1・0・0)、単勝2倍台は(1・0・0・2)、単勝3倍以上になると(0・0・0・5)でまったく信頼できず。 1番人気はハンデ戦だけに断トツ人気で支持されない限りは軽視しましょう。 つぎに、過…

【根岸S 2017 データ】差し追込み馬優勢!穴も差し追込みタイプの関西馬!

根岸S(G3)の連対馬の脚質は、差し追込み馬が優勢です。 近年は、10番手以下からメンバー1~2位の上がりで追い込んだ馬が優勝しているように、直線の長い東京ダート1400mは末脚の威力が問われます。 逃げ馬は(0・1・0・9)と1連対のみで、前走ダート1200mの重…

【根岸S 2017 データ】前走G1をのぞき17頭が前走4着以内!12頭が前走1着!

根岸S(G3)の前走クラス別成績です。 前走1600万条件戦は(0・1・1・10)で、1番人気に支持された馬の1連対のみです。 この馬は2010年に連対したサマーウインドで、1600万条件戦を5馬身差で勝った圧勝実績から1番人気に支持されました。 鞍上も武豊ということで…

【根岸S 2017 データ】東京ダート重賞連対馬と前走ダートのオープン勝ち馬は要注意!

根岸S(G3)の過去10年の連対馬で、6番人気以下で連対した馬は5頭います。 この5頭のうち4頭は前走オープン以上のダート1200~1400mを勝っています。 前走勝った勢いで激走してしまうのでしょうか。 このような前走ダートのオープン以上で勝っても人気にならな…

【根岸S 2017 データ】単勝2.5倍以下の前走勝ち馬は連対率100%!

根岸S(G3)の1番人気は(3・3・0・4)で連対率60%。 単勝2.5倍以下なら(2・3・0・1)で連対率83.3%、単勝2.6倍以上なら(1・0・0・3)で連対率25%と微妙な線引きながら、信頼度は単勝オッズに比例します。 さらに、休み明けを除き前走勝っている馬は(0・3・0・1…

【京成杯 2017 データ】逃げ馬は軽視!上がりの速い差し馬は重視!

京成杯(G3)は差し馬の活躍が目立ちます。 逃げ馬は(1・1・1・7)で2連対も、2011年以降は3着以内がなく、差し馬が8連対。 流れが緩むと前が残りやすいですが、中団から差した馬のほうが活躍しています。 前走出走メンバーのなかで、1~2位の上がりで勝った馬…

【京成杯 2017 データ】前走中山・阪神芝2000mで好走した馬が活躍!

京成杯(G3)の前走距離別成績は以下のようになっています。 前走芝1600mは、朝日杯FS組が5番人気以内なら(1・1・0・3)。 前走芝1800mは、東京なら(1・2・2・5)も、それ以外は(1・0・0・19)と不振傾向で、東スポ杯2歳Sで善戦した馬に注目。 前走芝2000mは、3番…

【京成杯 2017 データ】5~8枠にはいった1番人気は連対率80%と信頼度抜群!

京成杯(G3)の1番人気は(2・4・1・3)で連対率60%。 2010年までは(2・2・0・0)と信頼度抜群ではありましたが、2011年以降は(0・2・1・3)とやや信頼度が落ちてきています。 また、枠順によって、1番人気の明暗が分かれています。 1~4枠にはいった1番人気は(0…

【愛知杯 2016 データ】人気の関東馬は買ってはいけない!

愛知杯(G3)は関西馬が活躍しています。 関西馬は(7・10・7・88)で17連対ですが、関東馬は(3・0・3・55)と3連対のみ。 そのうえ、5番人気以内の関東馬は(0・0・1・6)とまったくの不振です。 人気になった関東馬は買えません。 また、脚質は差し追込み馬が14連…

【愛知杯 2017 データ】人気のトップハンデ馬なら連対の可能性あり!

愛知杯(G3)、過去10年のトップハンデ馬20頭の成績は(6・3・3・8)で9連対しています。 4番人気以内なら(5・3・3・3)、5番人気以下だと(1・0・0・5)と1連対のみです。 ある程度の人気を背負ったトップハンデ馬は連対の可能性ありです。 実力馬は重ハンデを克服…

【愛知杯 2017 データ】エリザベス女王杯で負けた馬が巻き返す!

愛知杯(G3)連対馬の前走は、エリザベス女王杯に出走し、負けた馬が9連対と主力をなしています。 エリザベス女王杯で、10着、16着に惨敗した馬であっても人気薄で巻き返してくるので、エリザベス女王杯に出走している馬は何着であろうと注意しましょう。 惨敗…

【愛知杯 2017 データ】前走条件戦3着以内の馬には要注意!

愛知杯(G3)の1番人気は(2・1・2・5)で連対率30%。 連対馬20頭のうち10頭が6番人気以下で、そのなかには10番人気以下が5頭もおり、波乱傾向が強い。 特に近年は人気薄馬が連対して荒れています。 10番人気以下で連対した5頭は前走1000万条件戦で1、1、3着、1…

【シンザン記念 2017 データ】朝日杯FS最先着馬を狙うなら4番人気以内!

シンザン記念(G3)での成績は(3・1・2・4)で連対率40%。 当レースで1番人気なら(2・0・0・1)で勝率100%となります。 2番人気なら(0・1・1・0)、3~4番人気なら(1・0・1・0)、しかし、5番人気以下では(0・0・0・3)と馬券圏内には届きません。 4番人気以内の…

【シンザン記念 2017 データ】1~2番人気に支持された牝馬は買い!

シンザン記念(G3)の1番人気は(3・1・0・6)で連対率40%。 単勝1倍台は(1・1・0・0)、2倍台は(1・0・0・3)、3倍台は(1・0・0・3)と1倍台なら堅実。 キャリア2戦の1番人気馬は(0・1・0・4)で不安、キャリア3戦以上のほうが(3・0・0・2)でやや安心。 牝馬は2頭…

【フェアリーS 2017 データ】前走新馬戦勝ちの関東馬が1~2番人気なら連対率100%!

フェアリーS(G3)で前走新馬戦を勝った関東馬は(2・3・0・13)、関西馬は(0・0・0・4)で連対なし。 新馬戦を勝った関東馬が1~2番人気なら(1・1・0・0)で連対率100%。 5番人気以内なら(1・3・0・4)で、新馬戦を0.4秒差以上で圧勝していたなら(0・3・0・1)と堅…

【フェアリーS 2017 データ】阪神JF最先着馬は人気のある馬のみ狙え!

フェアリーS(G3)で阪神JF最先着馬の成績は(2・0・1・4)で連対率28.6%。 当レースで3番人気以内ならば(2・0・1・0)で複勝率100%。 阪神JFで惨敗した馬でも狙えますが、4番人気以下では(0・0・0・4)で3着もなく、出番なし。 阪神JF最先着馬はある程度の人気…

【フェアリーS 2017 データ】外枠不利!勝ち馬は内枠にはいった馬を狙え!

フェアリーS(G3)の舞台である中山芝1600mはスタート後すぐにコーナーがあるため、外枠はロスとなり不利となります。 そのため、6~8枠は(0・5・2・41)の2着止まりで、外枠から勝った馬はなしです。 勝ち馬は内枠にはいった馬を重視しましょう。 また、連対馬…

【フェアリーS 2017 データ】10番人気以下の関東馬が大活躍!人気の関西馬は不振!

フェアリーS(G3)の過去8年の1番人気は(3・0・1・4)で連対率37.5%。 前走阪神JF出走の1番人気馬は(2・0・0・0)で勝率100%。 前走500万条件出走の1番人気馬は(0・0・1・2)で過信禁物。 前走新馬戦出走の1番人気馬は(1・0・0・1)で微妙なところ。 2番人気は1…

【京都金杯 2017 データ】6番人気以下の穴馬は逃げ先行馬がほとんど!

京都金杯(G3)は外回りコースのため、差し追込み馬ほうに注意がいきがちです。 しかし、6番人気以下で連対した7頭のうち5頭が逃げ先行馬で道中3番手以内につけていました。 特に逃げ馬は人気になりにくく、盲点になりやすいので、6番人気前後になった逃げ馬に…

【京都金杯 2017 データ】人気薄の重賞実績馬とマイルCS善戦馬には注意!

京都金杯(G3)は6~9番人気が7連対と人気薄の連対が非常に多く、ハンデ戦らしく波乱傾向が強いレースです。 この6番人気以下で連対した7頭のうち6頭に共通することは、芝1600m以上の重賞で3着以内の実績があったということです。 特に近年は、前走重賞で惨敗…

【京都金杯 2017 データ】内枠にはいった1番人気馬が57キロ以下なら連対率100%!

京都金杯(G3)の過去10年の1番人気は(1・3・0・6)で連対率40%。 57.5キロ以上を背負った1番人気馬は(0・0・0・4)で不振。 4枠より外枠にはいった1番人気馬(0・1・0・4)で過信禁物。 1~3枠にはいった1番人気馬は(1・2・0・2)、さらに57キロ以下なら(1・2・0…

【中山金杯 2017 データ】連対馬18頭がハンデ55キロ以上で軽量馬は不振!

中山金杯(G3)のトップハンデ馬は(3・2・1・8)で5連対、5番人気以内であれば(3・1・1・1)と堅実。 トップハンデ馬であっても、ある程度人気になる馬は狙えます。 全体から見た傾向も、斤量が増えた馬のほうが活躍しており、軽量馬のほうが不振傾向です。 52キ…

【中山金杯 2017 データ】2枠にはいった5番人気以内の馬は連対率100%!

中山金杯(G3)は、内枠にはいった馬が勝つことが多いようです。 過去10年で、1枠が2勝、2枠が3勝で計5勝を挙げています。 特に、2枠にはいった馬は5番人気以内であれば(3・1・0・0)で連対率100%となります。 逆に、外枠の8枠は2番人気の1連対のみと非常に不…

【中山金杯 2017 データ】馬場の内側が荒れてきたらパワータイプの差し追込み馬を重視!

中山金杯(G3)は、先行馬や好位差し馬が活躍する傾向があり、人気薄の粘り込みに注意しましょう。 最近では、重ハンデの実力馬が先行して押し切るケースも目立ってきています。 また、年末からの連続開催で荒れ馬場で行われる傾向があります。 馬場の内側が荒…