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競馬予想◎勝ち馬をデータからあぶりだせ!

中央競馬・重賞レースの気になるデータをピックアップしてご紹介!あらゆるデータを駆使して、勝ち馬をあぶりだします。

根岸S(G3) 予想

過去10年間のデータからあぶりだした根岸S(G3)の勝ち馬はカフジテイクです。 前走チャンピオンズCで4角最後方から直線一気の追込みで、勝ち馬に遜色のない末脚をみせたカフジテイク。 今回は5勝しているベストの7ハロン、コースも末脚の生きる東京ダートとあ…

京都芝1200m(内)の得意騎手ベスト10ーシルクロードS(G3) 2017

京都芝1200m(内)の得意騎手ベスト10 騎手 勝率 連対率 複勝率 ①福永祐一 21.0% 30.7% 41.9%②浜中俊 15.3% 29.2% 37.5%③幸英明 7.1% 17.0% 20.5% ④武豊 11.1% 22.2% 28.6%⑤岩田康誠 10.6% 18.2% 31.8%⑥藤田伸二 13.7% 17.7% 23.5%⑦和田竜二 5.6% 10.2% 24.1%⑧…

東京ダート1400mの得意騎手ベスト10ー根岸S(G3) 2017

東京ダート1400mの得意騎手ベスト10 騎手 勝率 連対率 複勝率 ①内田博幸 13.3% 25.9% 37.4%②戸崎圭太 13.6% 18.6% 31.4%③蛯名正義 12.7% 23.3% 30.6%④横山典弘 12.8% 27.1% 33.9%⑤北村宏司 9.9% 19.1% 29.7%⑥柴田善臣 11.0% 16.4% 22.8%⑦田辺裕信 8.1% 16.9%…

【シルクロードS 2017 データ】前残り傾向あり!逃げ先行馬は最重要視!

シルクロードS(G3)連対馬の脚質は、逃げ先行馬が多いようです。 逃げ馬は(0・4・0・6)で4連対、先行馬は7連対と近年活躍が目立ちます。 これは、馬場改良で内側が荒れにくくなったことやスプリント戦でも流れが緩みやすくなり前残り傾向が強くなったことなど…

【シルクロードS 2017 データ】53キロ以下の軽量馬は不振!重ハンデ馬が活躍!

シルクロードS(G3)の斤量別成績です。 52キロ以下は(0・0・0・13)、53キロは(0・0・3・15)で3着止まり。 53キロ以下の軽量馬は3着が精一杯でかなりの不振です。 近6年においては、連対馬12頭のうち7頭が57キロ以上、10頭が56キロ以上の重ハンデ馬が活躍する…

【シルクロードS 2017 データ】5番人気以内の前走淀短距離S組には注目!

シルクロードS(G3)連対馬の前走レースで目立つのは淀短距離Sです。 このレースの勝ち馬は(1・4・0・5)で5連対、関西馬なら(1・4・0・3)です。 また、淀短距離S組で5番人以内に支持された馬は(2・5・1・8)、6番人気以下になると(0・0・2・22)で3着止まりです…

【シルクロードS 2017 データ】近5年は1~5番人気馬で決着!2番人気馬は5年連続連対中!

シルクロードS(G3)の1番人気は(2・1・0・7)で連対率30%。 単勝1倍台は(1・1・0・0)、単勝2倍台は(1・0・0・2)、単勝3倍以上になると(0・0・0・5)でまったく信頼できず。 1番人気はハンデ戦だけに断トツ人気で支持されない限りは軽視しましょう。 つぎに、過…

【根岸S 2017 データ】差し追込み馬優勢!穴も差し追込みタイプの関西馬!

根岸S(G3)の連対馬の脚質は、差し追込み馬が優勢です。 近年は、10番手以下からメンバー1~2位の上がりで追い込んだ馬が優勝しているように、直線の長い東京ダート1400mは末脚の威力が問われます。 逃げ馬は(0・1・0・9)と1連対のみで、前走ダート1200mの重…

【根岸S 2017 データ】前走G1をのぞき17頭が前走4着以内!12頭が前走1着!

根岸S(G3)の前走クラス別成績です。 前走1600万条件戦は(0・1・1・10)で、1番人気に支持された馬の1連対のみです。 この馬は2010年に連対したサマーウインドで、1600万条件戦を5馬身差で勝った圧勝実績から1番人気に支持されました。 鞍上も武豊ということで…

【根岸S 2017 データ】東京ダート重賞連対馬と前走ダートのオープン勝ち馬は要注意!

根岸S(G3)の過去10年の連対馬で、6番人気以下で連対した馬は5頭います。 この5頭のうち4頭は前走オープン以上のダート1200~1400mを勝っています。 前走勝った勢いで激走してしまうのでしょうか。 このような前走ダートのオープン以上で勝っても人気にならな…

【根岸S 2017 データ】単勝2.5倍以下の前走勝ち馬は連対率100%!

根岸S(G3)の1番人気は(3・3・0・4)で連対率60%。 単勝2.5倍以下なら(2・3・0・1)で連対率83.3%、単勝2.6倍以上なら(1・0・0・3)で連対率25%と微妙な線引きながら、信頼度は単勝オッズに比例します。 さらに、休み明けを除き前走勝っている馬は(0・3・0・1…

AJCC(G2) 予想 

過去10年間のデータからあぶりだしたAJCC(G2)の勝ち馬はリアファルです。 キタサンブラックと0.1秒差の好勝負をした菊花賞(G1)の好走歴が光ります。 当然、勝ち抜く力はあるはずです。 11か月ぶりの休み明けを18キロ増で0.2秒差の5着と健闘した金鯱賞(G2)を…

東海S(G2) 予想

過去4年間のデータからあぶりだした東海S(G2)の勝ち馬はアスカノロマンです。 前走チャンピオンズカップ(G1)で厳しい流れの中、先行して0.1秒差3着に踏ん張った勝ちに等しい内容です。 同コース同距離で行われるG2戦なら、あっさりまであり。 相手は5頭、馬…

【東海S 2017 データ】前走ダートG1出走の5歳馬は複勝率100%!

東海S(G2)連対馬の前走レースは、ダートG1に出走した馬が(3・2・2・8)の5連対と活躍しています。 5歳馬に限定すると(2・0・2・0)で複勝率100%です。 また、G1の東京大賞典に出走した馬は(2・1・0・2)で3連対。 東京大賞典で4着以内にはいった馬には注目です…

【東海S 2017 データ】人気の追込み馬より堅実な先行馬が軸!

東海S(G2)過去4年の連対馬の脚質は、差しー先行、先行ー差し、先行ー追込み、先行ー逃げで決着しています。 まだ4年間のデータではありますが、いまのところ、必ず先行馬が連に絡んでいます。 これは、中京ダート1800mのコース形態によるもので、このコース…

【東海S 2017 データ】ダートG1で連対なしの1番人気馬は危険!

東海S(G2)の1番人気は、過去4年で(2・0・2・0)の連対率50%。 近走好走しているダートのG1馬なら(2・0・0・0)で信頼できるも、ダートG1で連対がない1番人気は(0・0・2・0)とともに3着で軸には不向き。 中京ダート1800mに変更後の過去4年の連対馬の人気は、4…

【AJCC 2017 データ】内枠と外枠は成績不振!真ん中の枠を狙え!

AJCC(G2)の枠順別の成績をみるとかなりの偏りがみられます。 1~2枠の内枠と7~8枠の外枠はそれぞれ1頭ずつしか連対していません。 5番人気以内では、1枠が(0・0・0・5)、2枠が(1・0・2・2)、7枠が(0・0・1・4)、8枠が(0・0・0・2)で2枠の1連対のみとかなり…

【AJCC 2017 データ】前走有馬記念出走の人気馬が活躍!

AJCC(G2)は有馬記念出走の人気馬の活躍が目立っています。 前走有馬記念なら(4・2・1・9)で6連対、1~2番人気なら(3・1・0・4)、有馬記念5着以内なら(2・1・0・2)です。 有馬記念組は前走着順、脚質に関係なく、人気になった馬には注目しましょう。 前走有馬…

【AJCC 2017 データ】穴は重賞実績のある6~9番人気の高齢馬を狙え!

AJCC(G2)で6番人気以下で連対した馬は5頭、3着以内にまで広げると10頭います。 この10頭のうち7頭は、6~8歳の高齢馬です。 冬場の厳寒期に4~5歳の有力馬はほとんど出走してきません。 よって、穴を埋めるように重賞実績のある高齢馬が激走するのがパターン…

【AJCC 2017 データ】1番人気より2番人気に注目!2番人気の連対率は60%!

AJCC(G2)の1番人気は(2・0・0・8)で連対率20%。 単勝1倍台は(2・0・0・1)、単勝2倍以上は(0・0・0・7)で3着以内もなく不振です。1番人気より堅実なのは2番人気です。 (4・2・2・2)で連対率60%と軸にできそうです。 連対馬の人気は、比較的堅そうではありま…

京都競馬の代替開催は1月17日(火)!出馬表の変更に注意!

積雪のため中止となった京都競馬第5日の代替開催は1月17日(火)に決定しました。 それにともない出馬投票もやり直しということになりますので、出馬表の枠番、馬番も変更となります。 日経新春杯(G2)を心待ちにしていたファンの方もいらっしゃると思いますの…

日経新春杯(G2) 予想

過去10年間のデータからあぶりだした日経新春杯(G2)の勝ち馬はミッキーロケットです。 神戸新聞杯でサトノダイヤモンドを追い詰めた夏の上がり馬、菊花賞でも5着と健闘。距離もコースも申し分なし。 ハンデも手頃で勝てるチャンスあり。 相手は5頭、馬連5点…

京成杯(G3) 予想

過去10年間のデータからあぶりだした京成杯(G3)の勝ち馬はコマノインパルスです。 世代トップクラスのレイデオロに、4角2番手から上がり次位での0.2秒差2着は価値ある証し。 距離もコースも経験済みとあれば軸OKです。 相手は5頭、馬連5点流しで勝負します。

愛知杯(G3) 予想

過去10年間のデータからあぶりだした愛知杯(G3)の勝ち馬はマキシマムドパリです。 2015年の秋華賞3着、昨年の愛知杯では馬体重10キロ減で4着と重賞実績は文句なし。ほぼ同じようなメンバーであれば、軸に最適。 相手は5頭、馬連5点流しで勝負します。

モーリスの引退式が中山競馬場で1/15(日)に開催!

G1馬モーリスの引退式が2016年1月15日(日)に中山競馬場で開催されます。 安田記念(G1)、マイルCS(G1)、香港マイル(G1)を制したマイルのスペシャリストがとうとうターフを去っていってしまうわけですね。 あのモーリス強い勝ち方が見れなくなると思うと非常に…

【日経新春杯 2017 データ】京都外回りで好走経験のある切れ味勝負の馬に注目!

日経新春杯(G2)は長距離戦で切れ味勝負になることが多く、勝ち馬10頭のうち7頭が上がり3ハロンがメンバー1~2位です。 よって、京都外回りで切れる脚を使って好走経験のある馬には注目しましょう。 また、逃げ馬は(2・0・0・8)で2連対、先行馬は4連対で、流…

【日経新春杯 2017 データ】54~56キロのハンデ馬が活躍!重ハンデ馬と軽量馬は不振!

日経新春杯(G2)はハンデ戦で施行されます。 斤量57キロ以上を背負った馬は(1・0・2・14)でわずか1連対のみ。 58.5キロのトゥザグローリーが1番人気で勝っただけで、57キロ以上の重ハンデは総じて不振です。 53キロ以下は(2・0・5・39)で2連対、軽量馬は3着ま…

【日経新春杯 2017 データ】穴は前走オープン以上で負けている軽量牝馬!

堅め傾向の日経新春杯(G2)ですが、10番人気以下の馬が3頭連対、3着以内には2頭はいっています。 この5頭のうち1頭は前走1000万勝ちの4歳牡馬で、残りの4頭は牝馬です。 この4頭の牝馬は前走オープン以上で6、8、16、18着に負けており、ハンデは49、50.52、5…

【日経新春杯 2017 データ】過去10年1番人気は連対率50%も1勝のみ!

日経新春杯(G2)の1番人気は(1・4・1・4)で連対率50%。 前走G13着以内なら(1・0・0・0)、4着以下なら(0・0・0・2)。 前走1600万条件勝ち馬は(0・3・0・1)で3連対、昇級戦でも通用しています。 しかし、過去10年で1番人気は1勝のみで、馬券の頭にはしずらいで…

2016年の年度代表馬はキタサンブラックに決定!サブちゃんも感激!

2016年の年度代表馬がJRAより発表されました。 有馬記念(G1)は逃しましたが、天皇賞・春(G1)とジャパンカップ(G1)を勝ったキタサンブラックが年度代表馬に決定です。 馬主のサブちゃんこと北島三郎さんも、非常に感激して喜んでおられると思います。 G1を2勝…

【京成杯 2017 データ】逃げ馬は軽視!上がりの速い差し馬は重視!

京成杯(G3)は差し馬の活躍が目立ちます。 逃げ馬は(1・1・1・7)で2連対も、2011年以降は3着以内がなく、差し馬が8連対。 流れが緩むと前が残りやすいですが、中団から差した馬のほうが活躍しています。 前走出走メンバーのなかで、1~2位の上がりで勝った馬…

【京成杯 2017 データ】前走中山・阪神芝2000mで好走した馬が活躍!

京成杯(G3)の前走距離別成績は以下のようになっています。 前走芝1600mは、朝日杯FS組が5番人気以内なら(1・1・0・3)。 前走芝1800mは、東京なら(1・2・2・5)も、それ以外は(1・0・0・19)と不振傾向で、東スポ杯2歳Sで善戦した馬に注目。 前走芝2000mは、3番…

【京成杯 2017 データ】5~8枠にはいった1番人気は連対率80%と信頼度抜群!

京成杯(G3)の1番人気は(2・4・1・3)で連対率60%。 2010年までは(2・2・0・0)と信頼度抜群ではありましたが、2011年以降は(0・2・1・3)とやや信頼度が落ちてきています。 また、枠順によって、1番人気の明暗が分かれています。 1~4枠にはいった1番人気は(0…

【愛知杯 2016 データ】人気の関東馬は買ってはいけない!

愛知杯(G3)は関西馬が活躍しています。 関西馬は(7・10・7・88)で17連対ですが、関東馬は(3・0・3・55)と3連対のみ。 そのうえ、5番人気以内の関東馬は(0・0・1・6)とまったくの不振です。 人気になった関東馬は買えません。 また、脚質は差し追込み馬が14連…

【愛知杯 2017 データ】人気のトップハンデ馬なら連対の可能性あり!

愛知杯(G3)、過去10年のトップハンデ馬20頭の成績は(6・3・3・8)で9連対しています。 4番人気以内なら(5・3・3・3)、5番人気以下だと(1・0・0・5)と1連対のみです。 ある程度の人気を背負ったトップハンデ馬は連対の可能性ありです。 実力馬は重ハンデを克服…

【愛知杯 2017 データ】エリザベス女王杯で負けた馬が巻き返す!

愛知杯(G3)連対馬の前走は、エリザベス女王杯に出走し、負けた馬が9連対と主力をなしています。 エリザベス女王杯で、10着、16着に惨敗した馬であっても人気薄で巻き返してくるので、エリザベス女王杯に出走している馬は何着であろうと注意しましょう。 惨敗…

【愛知杯 2017 データ】前走条件戦3着以内の馬には要注意!

愛知杯(G3)の1番人気は(2・1・2・5)で連対率30%。 連対馬20頭のうち10頭が6番人気以下で、そのなかには10番人気以下が5頭もおり、波乱傾向が強い。 特に近年は人気薄馬が連対して荒れています。 10番人気以下で連対した5頭は前走1000万条件戦で1、1、3着、1…

シンザン記念(G3) 予想

過去10年間のデータからあぶりだしたシンザン記念(G3)の勝ち馬はペルシアンナイトです。 デビューから3戦連続で上がり1位をマークし、2戦目のアイビーSでは後のG1馬ソウルスターリングの2着と実力は確か。 枠順も内めの枠でほっと一安心。 相手は5頭、馬連5…

フェアリーS(G3) 予想

過去8年間のデータからあぶりだしたフェアリーS(G3)の勝ち馬はアエロリットです。 今回と同舞台の中山1600mのサフラン賞を勝ちに等しい内容で2着。 内枠の先行馬で、鞍上は中山1600mが得意の横山典騎手なら鉄板です。 相手は5頭、馬連5点流しで勝負します。

TAROの競馬本が出ました!競馬脳を鍛えろって!

「TAROの競馬」でお馴染みの競馬予想家TAROさんが本を出しました。 タイトルは「回収率を上げる競馬脳の作り方」です。 なにやら、むずかしそうなタイトルではありませんか。 競馬予想の回収率を上げるために競馬の脳を鍛えろって…。 鍛えなくちゃいけないん…

大阪杯のG1昇格!施行はいつから?

JRAは春シーズンの古馬中距離戦線を充実させることを目的に、2017年より大阪杯(阪神芝2000m)をG2からG1に昇格させるとのことです。 競争名は大阪杯(G1)で変わらず、2017年4月2日(日)の阪神芝2000mで施行されます。 フェブラリーS(G1)、高松宮記念(G1)に続く…

京都金杯(G3) 予想

過去10年間のデータからあぶりだした京都金杯(G3)の勝ち馬はエアスピネルです。 ハイレベルのクラッシック路線を戦ってきた4歳馬であり、本来ならば、皐月賞もダービーも菊花賞ももう少し上を狙えた馬。(2・1・0・0)の適距離1600mなら、きっちり勝ってくれる…

中山金杯(G3) 予想

過去10年間のデータからあぶりだした中山金杯(G3)の勝ち馬はマイネルフロストです。 先行型が少なく、頭数も手頃でゆったりとした流れを先行するダノンメジャー、マイネルフロストのどちらかが粘り切る公算大です。 マイネルフロストは前年2着馬でもあり、鞍…

リーディング上位5人の騎手の単勝を重賞レースのみ1年間買ったらどうなる?

リーディング上位の騎手は重賞レースをどのくらい勝っているのでしょうか? ふと、疑問に思い調べてみることにしました。 当然、人気のあるリーディング上位の騎手はこの5人になりますね。 ・戸崎・C.ルメール・川田・M.デムーロ・福永 2016年のリーディング…

中山金杯(G3)・京都金杯(G3)は馬連購入で払戻し金5%UP!

あけまして、おめでとうございます! 2017年もスタートしましたね。 競馬のほうも1月5日(木)から、中山競馬場で中山金杯(G3)、京都競馬場で京都金杯(G3)と重賞レースがスタートします。 2016年の有馬記念から、通常より少し間があきましたから、競馬の禁断症…

【シンザン記念 2017 データ】穴馬には芝1800mの経験がある関西牡馬に注意!

シンザン記念(G3)を6番人気以下で連対した7頭のうち、4頭に芝1800mの経験がありました。 1600mより長い距離を経験した強みをレースで発揮する馬が多いようですね。 特に、関西牡馬の6~9番人気あたりの馬に注意しましょう。 このレースで本命狙いは妙味があ…

【シンザン記念 2017 データ】内枠にはいった逃げ先行馬が狙いどころ!

シンザン記念(G3)は前残り傾向が強いレースです。 まず、逃げ馬は(2・1・1・6)と近6年で3連対しています。 そして、近8年の連対馬16頭のうち10頭が道中4番手以内につけているという事実。 まだ初々しい3歳馬のレースですから、逃げ先行馬の粘り込みには注意…

【シンザン記念 2017 データ】朝日杯FS最先着馬を狙うなら4番人気以内!

シンザン記念(G3)での成績は(3・1・2・4)で連対率40%。 当レースで1番人気なら(2・0・0・1)で勝率100%となります。 2番人気なら(0・1・1・0)、3~4番人気なら(1・0・1・0)、しかし、5番人気以下では(0・0・0・3)と馬券圏内には届きません。 4番人気以内の…

【シンザン記念 2017 データ】1~2番人気に支持された牝馬は買い!

シンザン記念(G3)の1番人気は(3・1・0・6)で連対率40%。 単勝1倍台は(1・1・0・0)、2倍台は(1・0・0・3)、3倍台は(1・0・0・3)と1倍台なら堅実。 キャリア2戦の1番人気馬は(0・1・0・4)で不安、キャリア3戦以上のほうが(3・0・0・2)でやや安心。 牝馬は2頭…

【フェアリーS 2017 データ】6番人気以下で連対した馬は芝1800mの経験あり!

フェアリーS(G3)を6番人気以下で連対した8頭のうち、7頭に芝1800mの経験があり、5頭に3着以内の実績がありました。 当レースの距離1600mより長い距離を経験した馬が激走しています。 キャリアの浅い3歳牝馬が集う限定戦ですから、短い距離しか走ったことのな…