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競馬予想◎勝ち馬をデータからあぶりだせ!

中央競馬・重賞レースの気になるデータをピックアップしてご紹介!あらゆるデータを駆使して、勝ち馬をあぶりだします。

【ターコイズステークス 2016 データ】外枠にはいった1番人気は割引が必要!

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ターコイズステークスが重賞に格上げする前のオープンを含む10年間が対象です。
1番人気は(2・1・1・6)で連対率30%。


5頭が8着以下の惨敗ということで、1番人気はあまり信頼できないようです。
しかし、枠順から考察するとおもしろいことがわかります。


1番人気が1~5枠にはいった場合は(2・1・0・2)で連対率60%に対し、6~8枠にはいった場合は(0・0・1・4)で3着が1回あるのみとなります。


つまり、中山1600mの外枠はコースロスがあり、不利になるということなんですね。
ですから、6~8枠にはいった1番人気は割引が必要となります。


また、全体的な傾向として人気馬は不振傾向です。


6~9番人気が3連対、10番人気以下が5連対していますから、かなり波乱傾向の強いレースといえそうです。