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競馬予想◎勝ち馬をデータからあぶりだせ!

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有馬記念がクリスマスに開催される年は3歳馬が活躍する?

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2016年の有馬記念は、12月25日(日)のクリスマスに開催されますね。


では、クリスマスに開催された有馬記念に何か特徴はあるのでしょうか?

 


過去5回あるクリスマス開催の有馬記念は、なんと3歳馬の活躍がめざましいようです。

 

1983年12月25日 第28回有馬記念 1着 8枠15番リードホーユー(3歳牡) 
                  2着 3枠06番テュデナムキング(3歳牡)
1988年12月25日 第33回有馬記念 1着 6枠10番オグリキャップ(3歳牡) 
                  3着 3枠05番サッカーボーイ(3歳牡)
1994年12月25日 第39回有馬記念 1着 7枠11番ナリタブライアン(3歳牡)) 
                  2着 5枠08番ヒシアマゾン(3歳牝馬)
2005年12月25日 第50回有馬記念 2着 3枠06番ディープインパクト(3歳牡馬)
2011年12月25日 第56回有馬記念 1着 6枠09番オルフェーブル(3歳牡馬)

 

1983年と1994年においては3歳馬でワンツーフィニッシュを決めています。


全体的にも有馬記念での3歳馬の活躍はめざましいものがありますが、クリスマス開催の有馬記念には必ず3歳馬が連対しているという事実を大事に致しましょう。


今年の3歳馬には、ナリタブライアンディープインパクト、オルフェーブルのような3冠馬はおりませんが、クラッシック戦線で3強を形成したマカヒキディーマジェスティ―、サトノダイヤモンドがいます。


そして、それぞれ3冠を分けあうかたちでおのおのの実力を示しました。


その3冠最後のチャンスをものにした菊花賞サトノダイヤモンドにぜひ、有馬記念優勝を期待したいですね。