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競馬予想◎勝ち馬をデータからあぶりだせ!

中央競馬・重賞レースの気になるデータをピックアップしてご紹介!あらゆるデータを駆使して、勝ち馬をあぶりだします。

大阪杯のG1昇格!施行はいつから?

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JRAは春シーズンの古馬中距離戦線を充実させることを目的に、2017年より大阪杯(阪神芝2000m)をG2からG1に昇格させるとのことです。


競争名は大阪杯(G1)で変わらず、2017年4月2日(日)阪神芝2000mで施行されます。


フェブラリーS(G1)、高松宮記念(G1)に続く、3番目のG1レースとなります。

 

これで、2000mの中距離適正を持つ馬は、春競馬は大阪杯(G1)、秋競馬は天皇賞・秋(G1)を目指せるようになります。

 


また、大阪杯(G1)のステップレースとしては、金鯱賞(G2)と中山記念(G2)が該当し、それぞれの優勝馬には大阪杯(G1)の優先出走権が付与されます。


それと同時に、地方馬が出走可能となるステップレースとしても機能するように出走資格も変更されるとのことです。


オグリキャップのような強い地方馬はなかなか出てこないと思いますが…。

 


そして、この大阪杯(G1)と同一年度に、天皇賞・春(G1)と宝塚記念(G1)の3つのGⅠレースに優勝することができれば、2億円の褒賞金も交付されるとのことです。


3つのGⅠレース優勝で2億円ですか…むずかしそうですね。


天皇賞・秋(G1)とジャパンカップ(G1)と有馬記念(G1)を3連勝するのと同じですから…。

 


しかし、2000mのGⅠレースが増えるのは歓迎です。


2000mの古馬のG1レースが1つだけではさびしいですからね。


春競馬がまたまた盛り上がりそうです。