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競馬予想◎勝ち馬をデータからあぶりだせ!

中央競馬・重賞レースの気になるデータをピックアップしてご紹介!あらゆるデータを駆使して、勝ち馬をあぶりだします。

【京都記念 2017 データ】前走重賞連対の1番人気の牡馬は(2・3・0・1)で堅実!3着以下は過信禁物!

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【1番人気の考察】
京都記念(G2)過去10年の1番人気は(3・3・0・4)で連対率60%。


2013年以降、1番人気は3着にも絡んでおらず、かなりの不振です。


前走重賞で連対した1番人気の牡馬は(2・3・0・1)で堅実ですが、前走3着以下は(1・0・0・2)で過信禁物。


この3着以下の馬のなかには、ジャスタウェイやハーブスターなどの馬も含まれており、結果5着に終わっています。


また、京都2200m以上のG2以上のクラスで3着以内の実績がない牝馬は(0・0・0・2)で3着もなしです。

 

 

【連対馬の人気】
過去10年の連対馬20頭のうち17頭が5番人気以内で、上位人気馬が堅実です。


残る3頭は6番人気で、7番人気以下は3着に2頭のみです。


重賞実績のある6番人気以内の馬を重視しましょう。

 

 

【連対馬の脚質】
京都芝2200mは直線の長い外回りコースで追い込みも決まりますが、中団より前につけて切れる脚を使った馬が活躍しています。

 

上がり3ハロン3位以内が17連対しており、速い上がりを繰り出さないと連対するのはむずかしいようです。


また、逃げ馬は(1・1・2・6)で、3着以内に入った馬は4、6、9、11番人気。


人気薄の逃げ馬の粘り込みに注意しましょう。

 

 

【連対馬の年齢】

4歳(5・3・1・24)
5歳(4・1・6・22)
6歳(1・6・2・22)
7歳以上(0・0・1・27)


4、5歳馬で13連対、6歳馬が7連対、勝つのは4、5歳馬、2着なら6歳馬でも可能ということでしょうか。


7歳以上の高齢馬はほとんど出番なしです。

 

 

【連対馬の前走クラス別成績】
条件戦は出番なしで、オープン特別は1連対のみ。


G3は4番人気以内なら(2・2・0・1)で連対率80%。


G2はステイヤーズS4着馬の1連対のみで、AJCCは(0・0・1・14)、日経新春杯は(0・0・1・14)でかなり不振です。


G1は香港カップ、香港ヴァ―ズなら(2・0・0・0)、有馬記念3着以内なら(1・1・1・0)で複勝率100%。

 

 

【連対馬の重賞実績】
G2レースでレベルが高く、1~3着馬すべてにG1、G2連対またはG3勝ちあり。


前走オープン特別からの連対馬が1頭いますが、基本、重賞実績のない馬は通用しません。


前走重賞で好走した重賞実績馬を重視しましょう。